自己分析は自分で考えるよりも、相手との会話の中で見つける方が良い。

 

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周りの先輩が就活のため、自己分析を始めています。

ぼくは2年生なので、まだ就活まで1年間あるんですが、結構焦ってます。

 

将来は何をしようと思っているの?

この間、親父と兄貴の3人で飲みに行った時に親父に言われた言葉。

実際答えられるかって言われると、正直なかなか答えられない。

ベンチャーに興味あるとか、web系の企業に興味あるとかしか言えなかった。

 

結構こういう人って多いんじゃない?

「まだ、就職とか先だから」という人って多いと思うけど、そんな状況はすぐにやってくると思う。

 

実際、こないだまで一緒にうどん食べてた先輩と、自己分析とか企業説明会とかの話をするようになったり、ES(エントリーシート)書くのを見ることもあったり。

 

なんかそんな様子を見てると、「このままじゃまずい」ということを思い知らされるんです。

 

自己分析ってどうやってするの?

知り合いの友達に聞いてみたら、就活手帳に書かれてあることや就活支援グループの人に相談して、自己分析を行っているらしいです。

 

就活用語集(就活大百科 キーワード1000)によると「自己分析」は、

自己分析とは、「自分を探る」作業のことです。

就活の際の自己分析とは、「どんなシゴトがしたいか」「どんなシゴトが自分に向いているか」「どんな会社に行きたいか」を認識・理解することといえます。(中略)

そのためには、自分の長所や特徴を把握し、具体的に説明ができるように準備しておかなければなりません。そこで、 自己分析という作業が重要になってくるのです。

そういった意味で自己分析は、自分の進路を決定するために 不可欠な一番最初に取り組むべき ステップだといえるでしょう。

ということらしいです。

「どんなシゴトがしたいか」「どんなシゴトが自分に向いているか」「どんな会社に行きたいか」「どんな生活を幸せと感じるか」「死ぬまでにどんなことを成し遂げたいか」などなど。 

自分なりに深く考えて、そしてそれをより深く考えて、考えて、かんがえて、カンガエテ……。 


考えれば考えるほど、頭痛くなってきますね。

すごくエネルギーも使いそう。 

 

自分1人で考えるよりも、相手との会話の中で見つける方が良い 

自分でいろんなことを考えるのには、すごく体力を使います。 

ぼくは、相手に質問されて答える方が良い。

つまり、相手との会話の中で自分の答えを見つける。 

 

相手の質問に対して、自分なりの回答ができないのなら、そのことについては考えられていないはずです。「なぜだろう?」と振り返ってみると、自分なりの回答が出るのかもしれません。


自分なりの考えがあって、相手との会話ができて、自分の考えがより深くなっていく。 

 

ブログも対話の1つ

ブログは自分の想いをカタチにできる1つのツールです。

 

このブログを見てくれている人たちがぼくに会った時に、「ぼくの考えはこうです。」とか、コメントに「それは違うと思う」と書いてくれることで、ぼくの考えはより深くなっていく。

そして、新たな自分の考えが生まれる。

 

ぼくは自己分析は相手との会話の中で見つけることが良いと思います。

 

皆さんは自己分析についてどう考えますか?